アートマネジメントと社会包摂

アートマネジメントと社会包摂

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はじめに
九州大学ソーシャルアートラボ(SAL)2018~2020年度の活動

Ⅰ 活動への扉をひらく
「できるかな?」ではなく「やってやる!」(里村歩)
支援はコミュニケーション(川上里以菜)
空間の声を聴く(ファン ポウェイ)
関わり、つながり、共創するプロセス(白水祐樹)
手がかりは丁寧な対話から(眞﨑一美)
言葉、体感、再生ー 私の居場所をつくる(藤岡希美 )
     *
社会包摂につながる芸術とは(中村美亜)

Ⅱ 場をかたちづくる思い
農とアートのある暮らし(小森耕太)
人が共に輝くために(尾藤悦子)
〈対談〉(野村誠×武田力)アーティストの身体は、いかにその場にあるか
〈対談〉(森田かずよ×大澤寅雄)アートと福祉 自らのまなざしを問う

Ⅲ 備忘録ー 言葉の雫、未来への光

Ⅳ 現場から立ち上がる言葉
手あてとしてのアート(知足美加子)
演劇がひらく障害の「社会モデル」の先(長津結一郎)
里地・里山保全と半農半アート(朝廣和夫)

Ⅴ 未来への歩みをデザインする
人からはじまるアートマネジメント(吉野さつき)
オンラインがひらく新しい表現(長津結一郎)
言葉を導く仕掛けー 現場から生まれた視点(村谷つかさ)

巻末付録 編者ノート「備忘録ー 言葉の雫、未来への光」に流れる物語
九州大学ソーシャルアートラボの経緯とこれから
あとがき評価方法を概説する専門家の寄稿も加えて、文化事業の評価全般の入門書となっています。


256 p
Publisher: 水曜社
ISBN 9784880655116

2021